歩行・靴
介護シューズが滑る・脱げるとき|靴底とサイズの確認ポイント
歩きにくさは靴底だけでなく、足長・足幅、むくみ、留め具、床との相性で変わります。本人が歩く時間帯に試します。

※写真は使用場面をイメージしたものです。実際の商品とは異なります。
選ぶ前の確認
用品を先に決めるのではなく、本人が困っている動作と置き場所の寸法を確認します。ここを先に整理すると、買い直しを減らせます。
購入前の確認ポイント
- ✓ かかとが浮かず指先に余裕があるか
- ✓ 床面に合う靴底か
- ✓ 本人が留め具を操作できるか
足がむくむ時間帯に試す
朝は合っても夕方にきつくなる場合があります。普段使う靴下や装具を着け、左右それぞれの足でサイズを確認します。
かかとと甲を固定できるか見る
大きすぎる靴や踵のない履物は、すり足や脱げにつながります。面ファスナー等を本人または介助者が毎回適切に留められるか確認します。
滑りにくさは床との組み合わせで変わる
強いグリップが方向転換時に引っ掛かる場合もあります。自宅の床、施設、屋外など実際の場所に合う靴底を専門職と選びます。
急な歩き方の変化は原因を確認する
片足を引きずる、痛み、腫れ、急なふらつきがある場合は靴だけで解決しようとせず、医療職やリハビリ職へ相談します。
用品が必要だと感じたら記事で触れた商品を確認する
サイズ・設置条件・本人の動きを確認してから、楽天市場で現在の商品情報を比較できます。
楽天市場で商品を見る →Amazonでも商品を比較する →※アフィリエイト広告を利用しています。当サイトは販売者ではありません。